アケビ果樹
果樹。アケビ科の多年草。
- 別名
- 木通、通草、アケビア
- 食べる部分
- 果実、若芽、果皮
- 主な用途
- 食用、生垣、山菜、果実、生け垣
植え付け・栽培時期
全国の目安
- 育て方
- 苗から
- 苗の植え付け
- 1〜2月・11〜12月
- 収穫
- 9〜10月
- 栽培カレンダー (LOVEGREEN) より: 中間地の目安。地域・品種で前後する。
育てる環境
- 暑さ耐性
- 高い
- 寒さ耐性
- 高い
手入れ
- 支柱
- 必要
- つる誘引
- 必要
- 病気リスク
- ふつう
栽培の流れ
- 栽培場所を準備する プランター に 鉢底石 と 培養土 を入れて準備します。
- 苗木を植え付ける 苗木 を適期に植え付けます(時期は上の「植え付け・栽培時期」を参照)。
- 水やり・追肥をする 土の表面が乾いたら水やりをします。
- 生育中の手入れをする 支柱 を立てて茎を誘引する、つるを誘引・整枝するなどを行います。
- 収穫する 収穫適期になったら収穫します(時期は上の「植え付け・栽培時期」を参照)。
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注意点
- 1本では結実しにくいため、複数株の植栽が推奨されます。
- 果実が実るまで3年程度かかると言われています。
- 自家不結実性のため、結実をよくするには異品種の混植が必要(アケビとミツバアケビの混植が推奨)。
- 美しい果実を収穫するには、うどんこ病の防除が大切。