アンズ果樹
果樹。バラ科の多年草。
- 別名
- 杏子、アプリコット、Prunus armeniaca、プラム
- 食べる部分
- 果実、種(杏仁)
- 主な用途
- 生食、シロップ漬け、ジャム、シロップ、ドライフルーツ、杏仁豆腐
植え付け・栽培時期
全国の目安
- 育て方
- 苗から
- 苗の植え付け
- 1〜3月・12月
- おすすめ開始
- 1〜3月・12月
- 収穫
- 6〜7月
- 落葉中の12月~3月にかけて植えつける
- 寒冷地では厳寒期の作業を避ける
- 苗木から育て始めると3年~4年で収穫可能
- 植え付け適期は12月~3月の落葉期。厳寒期や降雪している時期は避ける。
- 1本でも結実するが、他品種を近くに植えると結実が安定する。
育てる環境
- 日当たり
- 日なたを好む
- 半日陰耐性
- 低い
- 暑さ耐性
- 低い
- 寒さ耐性
- 高い
- プランター栽培
- 可能
- 地植え
- 可能
- 室内栽培
- 向かない
手入れ・収穫
- 水やり頻度
- 低い
- 肥料頻度
- ふつう
- 支柱
- 必要
- 摘心
- 必要
- 害虫リスク
- ふつう
- 収穫時期
- 6〜7月
栽培の流れ
- 用意するものをそろえる
※ 一般的な基本資材です。作物に合わせて調整してください。
- 苗を植え付ける 適期に苗を植え付けます(時期は上の「植え付け・栽培時期」を参照)。
- 水やり・追肥をする 乾かし気味に、土の表面が乾いたら水やりをします。生育に合わせて定期的に追肥します。
- 生育中の手入れをする 支柱を立てて茎を誘引する、摘心・芽かきをするなどを行います。
- 収穫する 6〜7月ごろに収穫します。
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注意点
- アブラムシが葉や枝に付着し吸汁することで植物を弱らせ、病気の原因にもなるため、見つけ次第すみやかに駆除する。
- 確実に収穫したい場合は2品種以上を近くに植えるか、自家結実しやすい品種を選ぶ。
- 風通しが悪いとカイガラムシが発生することがある。歯ブラシなどでこそぎ落とす。
- 厳寒期や降雪期の植え付けは根に負担をかけるため避ける。