バジルハーブ
ハーブ。一年草。
- 別名
- スイートバジル、レモンバジル、シナモンバジル、ダークオパールバジル、ホーリーバジル
- 食べる部分
- 葉、花
- 主な用途
- 料理、ハーブ、ジェノベーゼソース、コンパニオンプランツ
植え付け・栽培時期
北海道
- 育て方
- 種・苗どちらでも
- 種まき
- 5〜6月
- 苗の植え付け
- 5〜6月
- おすすめ開始
- 5〜6月
- 収穫
- 7〜10月
- 寒冷地は本州より遅めの5〜6月開始
関東
- 育て方
- 種・苗どちらでも
- 種まき
- 4〜6月
- 苗の植え付け
- 4〜6月
- おすすめ開始
- 4〜6月
- 収穫
- 7〜10月
- 関東標準: 遅霜が抜ける 4 月以降に種まき or 苗植え
全国の目安
- 育て方
- 種・苗どちらでも
- 発芽適温は20度以上、遅霜の心配がなくなってから種まき
- 気温10度以下で枯れる、寒さに弱い熱帯原産
- プランター栽培の場合は購入苗からの植え付け推奨
育てる環境
- 暑さ耐性
- 高い
- 寒さ耐性
- 低い
- 過湿耐性
- 低い
- プランター栽培
- 可能
- 地植え
- 可能
手入れ・収穫
- 肥料頻度
- ふつう
- 摘心
- 必要
- 害虫リスク
- ふつう
- 病気リスク
- 低い
栽培の流れ
- 用意するものをそろえる
- 苗またはバジルの種 苗 プランター栽培の場合は購入苗からの植え付けがおすすめ
- プランターまたは5号以上の鉢(直径20cm程度) 容器 一株なら5号以上の鉢、複数株なら株間30cm確保できる細長いプランター
- 園芸用培養土(pH調整済み・元肥入り) 土 野菜の土やハーブの土など、pH調整済みかつ元肥入りのものを使う
あると良い: 化成肥料または油かす 、 液体肥料 、 石灰
- 種まき・植え付けをする 適期に種をまく、または苗を植え付けます(時期は上の「植え付け・栽培時期」を参照)。
- 水やり・追肥をする 土の表面が乾いたら水やりをします。生育に合わせて定期的に追肥します。
- 生育中の手入れをする 摘心・芽かきをするなどを行います。
- 収穫する 7〜10月ごろに収穫します。
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注意点
- 寒さに弱い熱帯原産で、気温が10度を下回ると枯れます。遅霜の心配がなくなってから種をまきましょう。
- 背丈が20cmくらいになったら摘心を行い、わき芽を伸ばすことで収穫量が増えます。
- 花を咲かせて種をつけると枯れてしまうため、花芽は早めに取り除きましょう。
- ヨトウムシ、メイガ、バッタ、アブラムシ、ハダニ、スリップスなどの害虫が発生します。
- 水のやりすぎで根腐れ病や軟腐病になることがあります。
- 種は光を好むため、土を厚くかぶせず薄く覆う程度にしましょう。