トウモロコシ野菜
野菜。
植え付け・栽培時期
全国の目安
- 育て方
- 種・苗どちらでも
- 種まき
- 3〜5月・7月
- 苗の植え付け
- 4〜5月
- おすすめ開始
- 4〜5月
- 収穫
- 7〜8月
- 風によって受粉するため複数株を植える
- 種まき後は鳥害対策でネットを張る
- 雌穂は1株1本に絞ると実が詰まる
- 1か所に3粒ずつまき、覆土・鎮圧する
- タネの尖っている方を下に向けて土に挿す
- 株間30cm、条間60cmでまく
- 5月の連休前後にタネをまくと8月収穫
- 3月下旬〜4月上旬の早まきで初夏収穫、7月まきで秋収穫もありアワノメイガ被害ピークを避けられる
- 春の早まきでは透明マルチで地温を上げ、穴あきビニールトンネルで保温する
手入れ・収穫
- ネット
- 必要
- 害虫リスク
- 高い
- 収穫時期
- 7〜8月
栽培の流れ
- 用意するものをそろえる
※ 一般的な基本資材です。作物に合わせて調整してください。
- 種まき・植え付けをする 適期に種をまく、または苗を植え付けます(時期は上の「植え付け・栽培時期」を参照)。
- 水やり・追肥をする 土の表面が乾いたら水やりをします。
- 生育中の手入れをする ネットを張るなどを行います。
- 収穫する 7〜8月ごろに収穫します。
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注意点
- アワノメイガ幼虫が茎や実を食害する。雌穂の受粉確認後に雄穂を切ると被害軽減。早まき・遅まきで被害ピーク回避も可能。
- 収穫間際にカラスに食害されることがある。受粉完了後に雌穂へ台所用水切りネットをかぶせると効果的。