キュウリ野菜
果菜 (実を食べる野菜)。ウリ科の一年草。
- 別名
- 胡瓜、唐瓜、カラウリ、ミニキュウリ、からうり
- 食べる部分
- 果実
植え付け・栽培時期
中部
- 育て方
- 苗から
- 苗の植え付け
- 5〜6月
- おすすめ開始
- 5〜6月
- 収穫
- 7〜8月
- 中間地は5月~6月に植え付け、収穫は7月~8月
北海道
- 育て方
- 苗から
- 苗の植え付け
- 6〜7月
- おすすめ開始
- 6〜7月
- 収穫
- 8〜9月
- 冷涼地は6月~7月に植え付け、収穫は8月~9月
関東
- 育て方
- 苗から
- 苗の植え付け
- 4〜7月
- おすすめ開始
- 4〜5月
- 収穫
- 6〜10月
- 苗の植え付け適期は4月下旬〜5月中旬
- 霜が降りなくなってから植え付ける
- 関東地方は5月の連休前後が植え付け適期、6月から収穫が始まる
九州
- 育て方
- 苗から
- 苗の植え付け
- 4〜5月
- おすすめ開始
- 4〜5月
- 収穫
- 6〜7月
- 暖地は4月~5月に植え付け、収穫は6月~7月
全国の目安
- 育て方
- 苗から
- 苗の植え付け
- 4〜5月
- おすすめ開始
- 4〜5月
- 収穫
- 6〜8月
- 一株に多くの実をつけるため肥料をしっかり施す
- 植えつけ時は元肥、2週間後から追肥開始
- 開花から1週間程度で実を収穫。採り遅れに注意
- 水耕栽培ではミニキュウリのように小さく育つ品種を選ぶのがおすすめ。つるをよく伸ばすため芽かきや摘心を行う。
- 本文は花の形状の説明のみで、栽培暦の情報は含まれない。
育てる環境
- 日当たり
- 日なたを好む
- 半日陰耐性
- 低い
- 暑さ耐性
- ふつう
- 寒さ耐性
- 低い
- 乾燥耐性
- 低い
- プランター栽培
- 可能
- プランター深さ
- 30cm 以上を推奨
- 地植え
- 可能
- 室内栽培
- 可能
手入れ・収穫
- 水やり頻度
- 高い
- 肥料頻度
- ふつう
- 支柱
- 必要
- ネット
- 必要
- つる誘引
- 必要
- 摘心
- 必要
- 害虫リスク
- 高い
- 病気リスク
- 高い
- 収穫までの日数
- 約7日
- 収穫時期
- 6〜10月
栽培の流れ
- 用意するものをそろえる
※ 一般的な基本資材です。作物に合わせて調整してください。
- 苗を植え付ける 適期に苗を植え付けます(時期は上の「植え付け・栽培時期」を参照)。
- 水やり・追肥をする 乾燥させないよう、こまめに水やりをします。生育に合わせて定期的に追肥します。
- 生育中の手入れをする 支柱を立てて茎を誘引する、ネットを張る、つるを誘引・整枝する、摘心・芽かきをするなどを行います。
- 収穫する 6〜10月ごろに収穫します。
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注意点
- 連作障害が起こるため、同じ場所での栽培は2〜3年間隔を空ける
- 寒さに弱いため、霜が降りなくなってから植え付ける
- 肥料を大量に与えると肥料やけを起こすため、少量ずつ与える
- ウリハムシによる食害に注意。8月に大発生する季節になるため寒冷紗やシルバーマルチで対策する。
- うどんこ病に注意。密植を避け、肥料の与えすぎを避ける。
- べと病に注意。梅雨時など多湿時に発生しやすく、肥料切れを起こさないよう管理する。
- 酸性土壌を嫌うため、植え付け2週間前に石灰で酸度調整が必要。窒素肥料と石灰は同時施用を避ける。