なす野菜
果菜 (実を食べる野菜)。ナス科の一年草。
- 別名
- ナス、茄子、Aubergine
- 食べる部分
- 果実
- 主な用途
- 和食、洋食、中華、焼きナス、煮物
植え付け・栽培時期
全国の目安
- 育て方
- 苗から
- 種まき
- 2〜3月
- 苗の植え付け
- 4〜5月
- おすすめ開始
- 4〜5月
- 収穫
- 6〜10月
- 種まきは2-3月に育苗ポット、本葉2枚で移植、寒冷紗で寒さ害虫対策
- 苗の植え付け4-5月、定植時は最低気温10℃以上・最低地温15℃以上
- 7月下旬-8月上旬に更新剪定すると秋ナスの収穫が安定する
育てる環境
- 日当たり
- 日なたを好む
- 半日陰耐性
- 低い
- 暑さ耐性
- ふつう
- 寒さ耐性
- 低い
- 乾燥耐性
- 低い
- プランター栽培
- 可能
- プランター深さ
- 30cm 以上を推奨
- 地植え
- 可能
手入れ・収穫
- 水やり頻度
- 高い
- 肥料頻度
- 高い
- 支柱
- 必要
- つる誘引
- 必要
- 摘心
- 必要
- 害虫リスク
- ふつう
- 病気リスク
- ふつう
- 収穫時期
- 6〜10月
栽培の流れ
- 用意するものをそろえる
※ 一般的な基本資材です。作物に合わせて調整してください。
- 苗を植え付ける 適期に苗を植え付けます(時期は上の「植え付け・栽培時期」を参照)。
- 水やり・追肥をする 乾燥させないよう、こまめに水やりをします。生育に合わせてこまめに追肥します。
- 生育中の手入れをする 支柱を立てて茎を誘引する、つるを誘引・整枝する、摘心・芽かきをするなどを行います。
- 収穫する 6〜10月ごろに収穫します。
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注意点
- ナス科の連作障害が出やすいため、同じ場所では3-4年あけるか接木苗を使う
- 肥料切れに弱く、追肥を欠かさず行う必要がある
- アブラムシ・テントウムシダマシ・ヨトウムシなどの害虫が発生しやすい