生姜野菜
葉物野菜。ショウガ科。
- 別名
- ショウガ、根生姜、葉生姜、筆生姜、矢生姜、新生姜、ひね生姜
- 食べる部分
- 根茎、葉
- 主な用途
- 薬味、ガリ、生薬、お菓子、はじかみ、焼き魚の付け合わせ、味噌付け、甘酢漬け、ジンジャエール、ハチミツ漬け
植え付け・栽培時期
中部
- おすすめ開始
- 4〜5月
- 収穫
- 7〜8月・10〜11月
- 中間地: 植えつけは4月〜5月
- 葉生姜・矢生姜の収穫は7月〜8月
- 根生姜の収穫は10月中旬〜11月中旬
中国・四国
- おすすめ開始
- 4〜5月
- 収穫
- 7〜8月・10〜11月
- 中間地: 植えつけは4月〜5月
- 葉生姜・矢生姜の収穫は7月〜8月
- 根生姜の収穫は10月中旬〜11月中旬
北海道
- おすすめ開始
- 5月
- 収穫
- 8月・10月
- 寒冷地: 植えつけは5月中旬〜5月下旬
- 葉生姜・矢生姜の収穫は8月
- 根生姜の収穫は10月
関西
- おすすめ開始
- 4〜5月
- 収穫
- 7〜8月・10〜11月
- 中間地: 植えつけは4月〜5月
- 葉生姜・矢生姜の収穫は7月〜8月
- 根生姜の収穫は10月中旬〜11月中旬
関東
- おすすめ開始
- 4〜5月
- 収穫
- 7〜8月・10〜11月
- 中間地: 植えつけは4月〜5月
- 葉生姜・矢生姜の収穫は7月〜8月
- 根生姜の収穫は10月中旬〜11月中旬
九州
- おすすめ開始
- 4〜5月
- 収穫
- 6〜7月・10〜11月
- 暖地: 植えつけは4月〜5月中旬
- 葉生姜・矢生姜の収穫は6月下旬〜7月中旬
- 根生姜の収穫は10月上旬〜11月下旬
東北
- おすすめ開始
- 5月
- 収穫
- 8月・10月
- 寒冷地: 植えつけは5月中旬〜5月下旬
- 葉生姜・矢生姜の収穫は8月
- 根生姜の収穫は10月
全国の目安
- 育て方
- 苗から
- 苗の植え付け
- 4〜5月
- 収穫
- 6〜8月・10〜11月
- 種生姜の植えつけ適期は4月〜5月、遅霜の心配がなくなってから
- 種ショウガを4月下旬〜5月上旬、地温が15度以上になってから植え付ける
育てる環境
- 日当たり
- 半日以上の日当たり
- 半日陰耐性
- 高い
- 暑さ耐性
- 高い
- 寒さ耐性
- 低い
- 乾燥耐性
- 低い
- 過湿耐性
- 低い
- プランター栽培
- 可能
- プランター深さ
- 20cm 以上を推奨
- 地植え
- 可能
手入れ
- 水やり頻度
- ふつう
- 肥料頻度
- ふつう
- 支柱
- 不要
- つる誘引
- 不要
- 害虫リスク
- ふつう
- 病気リスク
- ふつう
栽培の流れ
- 栽培場所を準備する プランター に 鉢底石 と 培養土 を入れて準備します。
- 苗を植え付ける 苗 を適期に植え付けます(時期は上の「植え付け・栽培時期」を参照)。
- 水やり・追肥をする 土の表面が乾いたら水やりをします。生育に合わせて 肥料 で定期的に追肥します。
- 収穫する 収穫適期になったら収穫します(時期は上の「植え付け・栽培時期」を参照)。
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注意点
- 生姜は寒さに弱いので気温が高くなってから植えつける。気温が10℃以下になると腐りやすいため、霜が降りる前に全株引き抜いて収穫する。
- 日光を好むが直射日光は苦手。半日程度日が当たる場所(半日陰)で栽培する。
- 多湿を好むが過湿になりすぎると根腐れする。葉茎にかけず株元に水を与える。
- 根塊腐敗病が重要病害。連作を避け新しい用土を使い、病気に感染していない種生姜を使う。
- アワノメイガ、アズキノメイガ(フキノメイガ)、ハスモンヨトウが新葉を食害する。見つけ次第捕殺し早めの対策が重要。
- スーパーで販売されているショウガは芽が出ないように処理または冷蔵保管されており、種生姜としての使用は避ける。