ぶどう果樹
果樹。ブドウ科の多年草。
- 別名
- ブドウ、葡萄、Grape、グレープ
- 食べる部分
- 果実
- 主な用途
- 生食、ワイン、レーズン
植え付け・栽培時期
全国の目安
- 育て方
- 苗から
- 苗の植え付け
- 2〜3月・11〜12月
- おすすめ開始
- 2〜3月・11〜12月
- 収穫
- 8〜10月
- 植えつけ適期は休眠期に当たる11月~3月。ただし真冬は避ける。
- 苗木は接ぎ木苗が育てやすく病気に強い。
- 1年目は結実しないことが多く、収穫は2~3年目から。
- 植え付け適期は11月~12月、2月~3月(厳寒期を避けた落葉期)
- 剪定適期は1月~2月
- 開花は5月~6月
育てる環境
- 日当たり
- 日なたを好む
- 半日陰耐性
- 低い
- 暑さ耐性
- 高い
- 寒さ耐性
- ふつう
- 乾燥耐性
- ふつう
- 過湿耐性
- 低い
- プランター栽培
- 可能
- 地植え
- 可能
手入れ・収穫
- 水やり頻度
- 低い
- 肥料頻度
- ふつう
- 支柱
- 必要
- ネット
- 必要
- つる誘引
- 必要
- 摘心
- 必要
- 害虫リスク
- ふつう
- 病気リスク
- ふつう
- 収穫時期
- 8〜10月
栽培の流れ
- 用意するものをそろえる
※ 一般的な基本資材です。作物に合わせて調整してください。
- 苗を植え付ける 適期に苗を植え付けます(時期は上の「植え付け・栽培時期」を参照)。
- 水やり・追肥をする 乾かし気味に、土の表面が乾いたら水やりをします。生育に合わせて定期的に追肥します。
- 生育中の手入れをする 支柱を立てて茎を誘引する、ネットを張る、つるを誘引・整枝する、摘心・芽かきをするなどを行います。
- 収穫する 8〜10月ごろに収穫します。
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注意点
- 雨に弱く、雨に当たると病気が発生しやすい。雨が直接当たらない場所に植えるか、ビニール等で雨よけを設ける必要があります。
- 過湿に弱いため、水の与え過ぎに注意。鉢植えは土の表面が乾いてから水を与えること。
- つる性のため、棚仕立てまたは垣根仕立て、鉢植えではあんどん仕立てなどの誘引・仕立て作業が必要です。
- 剪定は1月~2月の落葉期に行う。北海道など積雪が多い地域では11月中に終える。花芽がついた枝を誤って切らないよう注意。
- 植えつけた年は結実しないことが多く、初収穫は2~3年目を見込む必要があります。
- 芽かき(4~5月、1節1芽)、花房整形(開花期)、摘房(枝1本あたり1~2房)、摘粒(混みあう場合)など、段階的な間引き作業が必要です。
- さび病やネアブラムシ被害にあうことがあるため、傷んだ枝葉の除去や駆除を行う