いんげん野菜
豆類。マメ科の一年草。
- 別名
- つるなしインゲン、サヤインゲン、インゲンマメ
- 食べる部分
- さや
- 主な用途
- 茹で物、煮物
植え付け・栽培時期
全国の目安
- 育て方
- 種・苗どちらでも
- 種まき
- 4〜6月
- 苗の植え付け
- 4〜6月
- おすすめ開始
- 4〜6月
- 収穫
- 7〜9月
- 種まきは春(5〜6月)が適期。基本情報欄では植え付け時期4月〜6月、収穫時期7月〜9月。
- 直まき、または育苗ポットで苗を育てて植え付けるどちらも可能。
育てる環境
- 日当たり
- 日なたを好む
- 半日陰耐性
- 低い
- 暑さ耐性
- 低い
- 寒さ耐性
- 低い
- 乾燥耐性
- 高い
- 過湿耐性
- 低い
- プランター栽培
- 可能
- プランター深さ
- 20cm 以上を推奨
- 地植え
- 可能
手入れ
- 水やり頻度
- 低い
- 肥料頻度
- 低い
- 支柱
- 不要
- ネット
- 必要
- つる誘引
- 必要
- 摘心
- 不要
- 害虫リスク
- ふつう
- 病気リスク
- ふつう
栽培の流れ
- 栽培場所を準備する プランター に 鉢底石 と 培養土 を入れて準備します。
- 種まき・植え付けをする 適期に 種 をまく、または 苗 を植え付けます(時期は上の「植え付け・栽培時期」を参照)。
- 水やり・追肥をする 乾かし気味に、土の表面が乾いたら水やりをします。生育に合わせて 肥料 で控えめに追肥します。
- 生育中の手入れをする 防虫ネット を張る、つるを誘引・整枝するなどを行います。
- 収穫する 収穫適期になったら収穫します(時期は上の「植え付け・栽培時期」を参照)。
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注意点
- 連作障害を避けるため、マメ科を 2 年以上栽培していない場所を選ぶ。
- 高温になると莢が着きにくくなる。
- 低温に弱いので早まきには注意する。
- 種は腐りやすいため、覆土後・発芽前は水やりを控える。