小松菜野菜
葉物野菜。アブラナ科の一年草。
- 別名
- コマツナ
- 食べる部分
- 葉
- 主な用途
- 炒め物、おひたし、和え物、スープ、サラダ、漬物
植え付け・栽培時期
全国の目安
- 育て方
- 種から
- 種まき
- 3〜10月
- おすすめ開始
- 3〜4月・9〜10月
- 収穫
- 4〜12月
- 春・秋まきが最適期。秋まきは害虫被害が少なく霜に当たって甘みが増す
- 発芽適温 20-30℃、生育適温 15-25℃
- 1年の3/4ほど種をまける期間がある
育てる環境
- 日当たり
- 日なたを好む
- 暑さ耐性
- ふつう
- 寒さ耐性
- 高い
- 過湿耐性
- 低い
- プランター栽培
- 可能
- プランター深さ
- 15cm 以上を推奨
- 地植え
- 可能
手入れ・収穫
- 水やり頻度
- ふつう
- 肥料頻度
- 低い
- 支柱
- 不要
- ネット
- 必要
- つる誘引
- 不要
- 摘心
- 不要
- 害虫リスク
- 高い
- 病気リスク
- ふつう
- 収穫までの日数
- 25〜100日
- 収穫時期
- 4〜12月
栽培の流れ
- 用意するものをそろえる
※ 一般的な基本資材です。作物に合わせて調整してください。
- 種をまく 適期に種をまきます(時期は上の「植え付け・栽培時期」を参照)。
- 水やり・追肥をする 土の表面が乾いたら水やりをします。生育に合わせて控えめに追肥します。
- 生育中の手入れをする ネットを張るなどを行います。
- 収穫する 4〜12月ごろに収穫します。
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注意点
- アブラナ科の野菜を育てた場所では1〜2年程度間隔を空けてから栽培する (連作障害・根こぶ病対策)
- アブラムシ・アオムシ・ハムシなどの害虫被害を受けやすいので防虫ネットの設置が推奨される
- 春まきはトウ立ちしやすいので収穫期を迎えたら早めに収穫する