レタス野菜
葉物野菜。キク科。
- 別名
- リーフレタス、サンチュ、サニーレタス、玉レタス、結球レタス、カキチシャ、立ちチシャ、ロメインレタス、コスレタス、茎チシャ、ステムレタス、アスパラガスレタス
- 食べる部分
- 葉、茎
植え付け・栽培時期
北海道
- 育て方
- 種から(苗からも可)
- 種まき
- 4〜8月
- 苗から育てる場合
- 3〜4月・9月に植え付け
- 収穫
- 6〜10月
- 寒地・寒冷地向きの夏秋どり栽培(初夏どり: 播種4月〜5月・収穫6月〜7月、夏秋どり: 播種6月〜8月上旬・収穫8月〜10月)が適する。最も難しい作型。
九州
- 育て方
- 種から(苗からも可)
- 種まき
- 8〜10月
- 苗から育てる場合
- 3〜4月・9月に植え付け
- 収穫
- 1〜3月・5〜6月・11〜12月
- 暖地・温暖地向きの冬どり栽培(播種8月下旬〜10月上旬、収穫11月〜2月)と春どり栽培(播種10月中下旬〜翌3月上旬、収穫3月〜6月)が適する。
沖縄
- 育て方
- 種から(苗からも可)
- 種まき
- 8〜10月
- 苗から育てる場合
- 3〜4月・9月に植え付け
- 収穫
- 1〜3月・5〜6月・11〜12月
- 暖地・温暖地向きの冬どり栽培(播種8月下旬〜10月上旬、収穫11月〜2月)と春どり栽培(播種10月中下旬〜翌3月上旬、収穫3月〜6月)が適する。
東北
- 育て方
- 種から(苗からも可)
- 種まき
- 4〜8月
- 苗から育てる場合
- 3〜4月・9月に植え付け
- 収穫
- 6〜10月
- 寒地・寒冷地向きの夏秋どり栽培(初夏どり: 播種4月〜5月・収穫6月〜7月、夏秋どり: 播種6月〜8月上旬・収穫8月〜10月)が適する。最も難しい作型。
全国の目安
- 育て方
- 種から(苗からも可)
- 苗から育てる場合
- 3〜4月・9月に植え付け
- おすすめ開始
- 3〜4月・9月
- 収穫
- 5〜6月・10〜11月
- 種は1カ所4〜5粒、20〜30cm間隔でまく。発芽には光が必要なため覆土は薄く(深さ5mm〜1cm程度)
- 発芽まで4〜5日。発芽するまでは乾燥させないよう、日の直接当たらない涼しい場所に置く
- 球をつくらないリーフレタスは水耕栽培で手軽に育てられる。種まきから収穫までの期間が短く、少しずつ摘み取れば長く味わえる
- 苗の植え付けは春まきの3月中旬〜4月中旬と秋まきの9月が適期。
- 収穫は春まき5月中旬〜6月、夏まき10月下旬〜11月。
育てる環境
- 日当たり
- 半日以上の日当たり
- 半日陰耐性
- 高い
- 暑さ耐性
- 低い
- 過湿耐性
- 低い
- プランター栽培
- 可能
- プランター深さ
- 20cm 以上を推奨
- 地植え
- 可能
- 室内栽培
- 可能
手入れ
- 水やり頻度
- 高い
- 肥料頻度
- ふつう
- 支柱
- 不要
- つる誘引
- 不要
- 害虫リスク
- 低い
- 病気リスク
- ふつう
栽培の流れ
- 栽培場所を準備する プランター に 鉢底石 と 培養土 を入れて準備します。
- 種をまく 種 を適期にまきます(時期は上の「植え付け・栽培時期」を参照)。
- 水やり・追肥をする 乾燥させないよう、こまめに水やりをします。生育に合わせて 肥料 で定期的に追肥します。
- 収穫する 収穫適期になったら収穫します(時期は上の「植え付け・栽培時期」を参照)。
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注意点
- レタスの種は発芽に光が必要なので、覆土は薄くする。
- 発芽前に乾燥させると芽が出なくなるため、土が乾く前に毎日水やりが必要。