水菜野菜
葉物野菜。アブラナ科。
- 別名
- ミズナ、京菜
- 食べる部分
- 葉
- 主な用途
- サラダ、お浸し、鍋物、炒め物、漬物
植え付け・栽培時期
全国の目安
- 育て方
- 種から(苗からも可)
- 種まき
- 4〜5月・9〜10月
- 苗から育てる場合
- 10月に植え付け
- 収穫
- 5〜12月
- 条件が合えば5月〜12月の間に収穫できる。生育適温は15〜20℃程度で、とくに秋冬が育てやすい
- 種まきから1カ月程度は水切れしないように管理する
- みずみずしい食感が魅力。草丈15cm程度になったら適宜収穫する
- 深さ1cm程のまき溝を2列作り8cm間隔で種を5〜6粒置く
- 1週間ほどで発芽。プランターでは密植えで育てるのもおすすめ
育てる環境
- 日当たり
- 日なたを好む
- 半日陰耐性
- 低い
- 暑さ耐性
- 低い
- 寒さ耐性
- 高い
- 乾燥耐性
- 低い
- 過湿耐性
- 低い
- プランター栽培
- 可能
- 地植え
- 可能
- 室内栽培
- 可能
手入れ
- 水やり頻度
- ふつう
- 肥料頻度
- 低い
- 支柱
- 不要
- ネット
- 必要
- つる誘引
- 不要
- 摘心
- 不要
- 害虫リスク
- 高い
- 病気リスク
- 低い
栽培の流れ
- 栽培場所を準備する プランター に 鉢底石 と 培養土 を入れて準備します。
- 種をまく 種 を適期にまきます(時期は上の「植え付け・栽培時期」を参照)。
- 水やり・追肥をする 土の表面が乾いたら水やりをします。生育に合わせて 肥料 で控えめに追肥します。
- 生育中の手入れをする 防虫ネット を張るなどを行います。
- 収穫する 収穫適期になったら収穫します(時期は上の「植え付け・栽培時期」を参照)。
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注意点
- 寒さには強いが、真冬には寒冷紗や不織布などをかぶせておくと安心。
- 追肥は1回だけにする。肥料を与え過ぎるとえぐ味の原因になる。生で食べる場合はえぐ味がないか事前に確認する