アサガオ花
観賞用の花。ヒルガオ科の一年草。
- 別名
- 朝顔、Ipomoea nil、ソライロアサガオ
- 主な用途
- 観賞用、緑のカーテン
植え付け・栽培時期
全国の目安
- 育て方
- 種・苗どちらでも
- 種まき
- 5〜6月
- おすすめ開始
- 5〜6月
- 本文に種まき・植えつけ月の明示なし。開花期は7月中旬〜10月上旬。
- 平均気温が20〜25度に達し夜間も安定する5〜6月が適期
- 短日性のため種まきが早くても開花は7月中旬以降
- 簡易温室やサンルームがあれば4月から可能な場合あり
育てる環境
- 日当たり
- 日なたを好む
- 暑さ耐性
- 高い
- 寒さ耐性
- 低い
- 過湿耐性
- 低い
- プランター栽培
- 可能
- 地植え
- 可能
手入れ・収穫
- 水やり頻度
- 高い
- 肥料頻度
- ふつう
- 支柱
- 必要
- つる誘引
- 必要
- 摘心
- 必要
- 害虫リスク
- ふつう
- 病気リスク
- ふつう
- 収穫時期
- 7〜10月
栽培の流れ
- 用意するものをそろえる
※ 一般的な基本資材です。作物に合わせて調整してください。
- 種まき・植え付けをする 適期に種をまく、または苗を植え付けます(時期は上の「植え付け・栽培時期」を参照)。
- 水やり・追肥をする 乾燥させないよう、こまめに水やりをします。生育に合わせて定期的に追肥します。
- 生育中の手入れをする 支柱を立てて茎を誘引する、つるを誘引・整枝する、摘心・芽かきをするなどを行います。
- 収穫する 7〜10月ごろに収穫します。
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注意点
- 寒さに弱いため低温期の管理に注意。
- 短日性植物のため夜間に明るい場所に置くと花が咲きにくくなる。
- 種に下剤・利尿作用のある成分が含まれ生薬「牽牛子」として用いられた。誤食に注意。
- つるが長く伸びる(最大10m程度)ため支柱やネットによる誘引が必要。