オクラ野菜
果菜 (実を食べる野菜)。アオイ科の一年草。
- 別名
- 丸オクラ、五角オクラ
- 食べる部分
- 実、サヤ
- 主な用途
- 料理
植え付け・栽培時期
全国の目安
- 育て方
- 種・苗どちらでも
- 種まき
- 5〜6月
- 苗の植え付け
- 5〜6月
- おすすめ開始
- 5〜6月
- 収穫
- 7〜10月
- 実ができる前に大きな黄色い花の観賞も楽しめる
- コンパクトに育つ品種もあるので環境に応じて品種選択
- 花が咲いてから3-4日、遅くとも1週間以内に収穫
- 中間地基準、地域や品種によって時期に幅がある
- 地温が低いと発芽不良を起こしやすいので5月中旬以降に種まき
- 10度以下で畑に植えると低温障害を起こすため早まきは避ける
- 直根性のため畑に直播きが適する (移植時に直根を傷めやすい)
- 株間30cmで点まき、1穴3粒
育てる環境
- 暑さ耐性
- 高い
- 寒さ耐性
- 低い
- 乾燥耐性
- 低い
手入れ・収穫
- 水やり頻度
- 高い
- 肥料頻度
- ふつう
- 害虫リスク
- ふつう
- 病気リスク
- ふつう
- 収穫までの日数
- 3〜7日
- 収穫時期
- 7〜10月
栽培の流れ
- 用意するものをそろえる
※ 一般的な基本資材です。作物に合わせて調整してください。
- 種まき・植え付けをする 適期に種をまく、または苗を植え付けます(時期は上の「植え付け・栽培時期」を参照)。
- 水やり・追肥をする 乾燥させないよう、こまめに水やりをします。生育に合わせて定期的に追肥します。
- 収穫する 7〜10月ごろに収穫します。
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注意点
- 寒さに弱く10度以下で畑に植えると低温障害を起こすため、早まきは避けてください。
- 採り頃が短く、収穫が遅れるとすぐに硬くなるので、こまめに収穫してください。
- 連作障害があるため、同じ場所での栽培間隔は2〜3年あけてください。
- 直根性で苗の移植時に直根を傷めやすく、胚軸も折れやすいので直播きが適しています。
- 水分不足になるとサヤの発育が遅くなり硬く筋張った実になるため、梅雨明け後はこまめに水やりをしてください。
- 苗立枯病、うどんこ病、アブラムシ類、ハマキムシ類 (ワタノメイガなど) の被害に遭いやすい野菜です。
- 元肥を施しすぎると茎葉ばかり育って実つきが悪くなります。元肥は控えめにし、追肥で調整してください。