玉ねぎ野菜
葉物野菜。ヒガンバナ科。
- 別名
- タマネギ、玉葱
- 食べる部分
- 球、葉
- 主な用途
- 和食、洋食、中華、煮込み、サラダ、天ぷら
植え付け・栽培時期
関東
- 育て方
- 苗から(種からも可)
- 苗の植え付け
- 10〜12月
- 種から育てる場合
- 9月に種まき
- おすすめ開始
- 11月
- 収穫
- 3〜6月
- 中間暖地基準。早生は10月下旬〜11月上旬植え付け・3〜4月収穫、中生は11月上旬〜下旬植え付け・4月中旬〜5月収穫、中晩生・晩生は11月〜12月上旬植え付け・5月中旬〜6月収穫。
全国の目安
- 育て方
- 種・苗どちらでも
- 種まき
- 9月
- 苗の植え付け
- 8〜9月・11〜12月
- おすすめ開始
- 8〜9月・11〜12月
- 収穫
- 2月・4〜6月・10月
- 中間地を基準とした目安。9月頃に種をまいて苗を育て、晩秋に苗を植え付けて冬越し、6月頃に収穫する。
- 新玉ねぎ(極早生・早生種)は3〜4月頃に収穫される。
- 種まきは9月中旬〜下旬。苗の植え付けは品種により極早生11月上中旬、早生11月中下旬、中生・中晩生11月下旬〜12月上旬。
- オニオンセット(子球)は8月下旬〜9月上旬に植え付け、10月下旬以降〜2月に収穫。
- 収穫は極早生4月下旬〜5月上旬、早生5月中旬から、中生・中晩生6月上旬から。
育てる環境
- 日当たり
- 日なたを好む
- 半日陰耐性
- 低い
- 暑さ耐性
- 低い
- 寒さ耐性
- 高い
- 過湿耐性
- 低い
- プランター栽培
- 可能
- プランター深さ
- 20cm 以上を推奨
- 地植え
- 可能
手入れ
- 水やり頻度
- ふつう
- 肥料頻度
- 低い
- 支柱
- 不要
- 害虫リスク
- 高い
- 病気リスク
- 高い
栽培の流れ
- 栽培場所を準備する プランター に 鉢底石 と 培養土 を入れて準備します。
- 苗を植え付ける 苗 を適期に植え付けます(時期は上の「植え付け・栽培時期」を参照)。
- 水やり・追肥をする 土の表面が乾いたら水やりをします。生育に合わせて 肥料 で控えめに追肥します。
- 収穫する 収穫適期になったら収穫します(時期は上の「植え付け・栽培時期」を参照)。
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注意点
- 植え付けが適期より早すぎるとトウ立ちしやすくなり、球の生育不良や食味低下を招くため、品種ごとの適期を守る。
- 茎が太すぎる苗(目安5mm超)はトウ立ちしやすいため避ける。
- 植え方が深すぎると球が成長しにくくなる。葉の分岐部分が土の上に出るように浅めに植える。
- 過湿状態が続くと根腐れの恐れがあるため、土の表面が乾き始めてからたっぷり水を与える。
- 葉が枯れるまで待つと球が腐りやすくなるため、葉が倒れて緑色が残っているうちに収穫する。
- 極早生種・早生種は長期保存に向かず水分量が多いため早めに食べ切る。