オレガノハーブ
ハーブ。多年草。
- 別名
- リーフオレガノ、ギリシャオレガノ、グリークオレガノ、イタリアンオレガノ、ギリシャンオレガノ、ホットアンドスパイシーオレガノ、キューブバンオレガノ
- 食べる部分
- 葉
- 主な用途
- 料理、ピザ、パスタ、イタリア料理、ハーブティー、ドライフラワー、肉料理
植え付け・栽培時期
全国の目安
- 育て方
- 種・苗どちらでも
- 苗の植え付け
- 4〜5月・9〜10月
- おすすめ開始
- 4〜5月・9〜10月
- 収穫
- 5〜7月
- 春は4月~5月、秋は9月~10月が植え付け適期
- 初夏や真冬などの極端な気温の変化が少ない時期を選ぶ
- 種子から育てる場合はポットで発芽させてから植え替えると成功率が上がる
育てる環境
- 日当たり
- 日なたを好む
- 半日陰耐性
- ふつう
- 暑さ耐性
- 高い
- 寒さ耐性
- 高い
- 乾燥耐性
- 高い
- 過湿耐性
- 低い
- プランター栽培
- 可能
- 地植え
- 可能
- 室内栽培
- 可能
手入れ・収穫
- 水やり頻度
- 低い
- 肥料頻度
- 低い
- 摘心
- 必要
- 害虫リスク
- ふつう
- 病気リスク
- ふつう
- 収穫時期
- 5〜7月
栽培の流れ
- 用意するものをそろえる
※ 一般的な基本資材です。作物に合わせて調整してください。
- 種まき・植え付けをする 適期に種をまく、または苗を植え付けます(時期は上の「植え付け・栽培時期」を参照)。
- 水やり・追肥をする 乾かし気味に、土の表面が乾いたら水やりをします。生育に合わせて控えめに追肥します。
- 生育中の手入れをする 摘心・芽かきをするなどを行います。
- 収穫する 5〜7月ごろに収穫します。
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注意点
- オレガノは繁殖力が非常に強く、根が深く広がって他の植物の栄養素を奪うことがあります。地植えする場合は鉢植えや底を抜いた鉢、根バリアの設置で根の広がりを制限してください。
- 増えすぎを防ぐため定期的に収穫・切り戻し・株分けが必要です。
- 湿った状態が続くと根腐れの原因となるため、土の表面が乾いてからたっぷり水を与えるようにしてください。
- 葉に水が付着するとカビや病気の原因となるため、水やりは必ず株元から行ってください。
- 花が咲くと香りが薄れるため、葉をたくさん収穫したい場合は花芽を摘み取ってください(摘心)。
- 強い直射日光が当たりすぎると葉が焼けることがあるため、必要に応じて陰に移動させる工夫が必要です。
- 葉つぶし、ナメクジ、ハダニなどの害虫に注意が必要です。見つけ次第取り除いてください。