イタリアンパセリハーブ
ハーブ。セリ科の二年草。
- 別名
- パセリ、カーリーパセリ、平葉種パセリ、オランダゼリ、モスカールドパセリ
- 食べる部分
- 葉、茎
- 主な用途
- サラダ、スープ、料理の付け合わせ、料理の風味付け、パスタ、ソース、ブーケガルニ、煮込み料理、添え物、香り付け
植え付け・栽培時期
全国の目安
- 育て方
- 種から
- 種まき
- 3〜5月・9〜11月
- 苗の植え付け
- 4〜5月・10月
- おすすめ開始
- 4〜10月
- 収穫
- 3〜5月・9〜11月
- 好光性種子のため種まきは薄く土をかぶせる程度。摘心しながら育てると脇芽が伸び収穫量が増える。採りすぎると弱る
- イタリア料理に欠かせない。少しずつ摘んで収穫し、パスタや魚料理など幅広い料理に活用できる。
- 3~5月、9~11月頃の葉は柔らかく食用に向く。
- 種をまいて1か月ほどの短期間で収穫できる。
- 夏のベランダガーデニング向けハーブとして紹介。
- 種まき適期は春もしくは秋
- 発芽適温は15℃〜20℃
- 植えつけ適期は4月〜5月、10月頃
- 苗が霜に当たらないよう十分暖かくなってから植えつける
- 植えかえを嫌うため場所をしっかり考えてから植える
- 発芽率が高くないため、種は一晩水につけて吸水させる
- 種をまいてから約1か月で収穫可能
- 苗から育てると失敗が少ない
育てる環境
- 日当たり
- 半日以上の日当たり
- 半日陰耐性
- 高い
- 暑さ耐性
- 低い
- 寒さ耐性
- 高い
- 乾燥耐性
- 低い
- 過湿耐性
- 低い
- プランター栽培
- 可能
- 室内栽培
- 可能
手入れ・収穫
- 水やり頻度
- ふつう
- 肥料頻度
- 低い
- 支柱
- 不要
- つる誘引
- 不要
- 摘心
- 必要
- 害虫リスク
- ふつう
- 病気リスク
- ふつう
- 収穫までの日数
- 最短30日
- 収穫時期
- 1〜12月
栽培の流れ
- 用意するものをそろえる
※ 一般的な基本資材です。作物に合わせて調整してください。
- 種をまく 適期に種をまきます(時期は上の「植え付け・栽培時期」を参照)。
- 水やり・追肥をする 土の表面が乾いたら水やりをします。生育に合わせて控えめに追肥します。
- 生育中の手入れをする 摘心・芽かきをするなどを行います。
- 収穫する 1〜12月ごろに収穫します。
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注意点
- アブラムシが新芽や葉に付着して吸汁する。ウイルス病を媒介することもあるため見つけ次第駆除する。
- うどんこ病が発生しやすい。風通しの悪い環境を避け、発生部位はすぐ切り取って処分する。
- セリ科で植えかえを嫌うため、植え場所は慎重に決める。
- 二年草なので花茎が伸びるとう立ちに注意。長く収穫するには花茎が伸びたらすぐに切る。