柿果樹
果樹。カキノキ科の多年草。
- 別名
- カキ、Persimmon、Japanese persimmon
- 食べる部分
- 実、果実
- 主な用途
- 生食
植え付け・栽培時期
中部
- 育て方
- 苗から
- 苗の植え付け
- 11〜12月
- おすすめ開始
- 11〜12月
- 収穫
- 10〜11月
中国・四国
- 育て方
- 苗から
- 苗の植え付け
- 11〜12月
- おすすめ開始
- 11〜12月
- 収穫
- 10〜11月
北海道
- 育て方
- 苗から
- 苗の植え付け
- 2〜3月
- おすすめ開始
- 2〜3月
- 収穫
- 10〜11月
- 寒冷地は2月末〜3月末に植え付け
- 冬はマルチングで根の凍結を防ぐ
関西
- 育て方
- 苗から
- 苗の植え付け
- 11〜12月
- おすすめ開始
- 11〜12月
- 収穫
- 10〜11月
関東
- 育て方
- 苗から
- 苗の植え付け
- 11〜12月
- おすすめ開始
- 11〜12月
- 収穫
- 10〜11月
- 暖地は11月中旬〜12月末に植え付け
九州
- 育て方
- 苗から
- 苗の植え付け
- 11〜12月
- おすすめ開始
- 11〜12月
- 収穫
- 10〜11月
東北
- 育て方
- 苗から
- 苗の植え付け
- 2〜3月
- おすすめ開始
- 2〜3月
- 収穫
- 10〜11月
- 寒冷地は2月末〜3月末に植え付け
全国の目安
- 育て方
- 苗から
- 種まき
- 1〜3月・11〜12月
- 苗の植え付け
- 2〜3月
- おすすめ開始
- 2〜3月
- 収穫
- 8〜12月
- 暖地では11〜12月と2〜3月、それ以外は2〜3月が苗植えの適期
- 接ぎ木苗を利用すると約4年で実をつける
育てる環境
- 日当たり
- 日なたを好む
- 暑さ耐性
- 高い
- 寒さ耐性
- 高い
- プランター栽培
- 可能
- プランター深さ
- 18cm 以上を推奨
- 地植え
- 可能
- 室内栽培
- 向かない
手入れ・収穫
- 肥料頻度
- 低い
- 支柱
- 必要
- つる誘引
- 必要
- 害虫リスク
- ふつう
- 病気リスク
- ふつう
- 収穫時期
- 8〜12月
栽培の流れ
- 用意するものをそろえる
※ 一般的な基本資材です。作物に合わせて調整してください。
- 苗を植え付ける 適期に苗を植え付けます(時期は上の「植え付け・栽培時期」を参照)。
- 水やり・追肥をする 土の表面が乾いたら水やりをします。生育に合わせて控えめに追肥します。
- 生育中の手入れをする 支柱を立てて茎を誘引する、つるを誘引・整枝するなどを行います。
- 収穫する 8〜12月ごろに収穫します。
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注意点
- 肥料分が多過ぎると花芽の分化が抑えられ、隔年結果を招くため注意。
- 落葉病で葉に黒い斑点ができ、悪化すると葉がほとんど落ちる。
- ヘタムシ (カキミガの幼虫) が6月と8月に発生し、果実から食害して落果させる。見つけ次第駆除。
- 新梢の先端近くに花芽がつくため、切り戻しは避ける。2年枝の先端2〜3番目までの芽から伸びた新枝に実がつく。