ペチュニア花
観賞用の花。ナス科。
- 主な用途
- 花壇、寄せ植え、ハンギング
植え付け・栽培時期
全国の目安
- 育て方
- 種・苗どちらでも
- 種まき
- 4〜5月
- 苗の植え付け
- 4〜5月
- おすすめ開始
- 4〜6月
- 発芽適温20〜25℃。3〜4月初頭の播種はヒーターマット等で加温、または窓辺で簡易温室を作る
- 好光性種子のため覆土しない
- 発芽まで霧吹きまたは底面給水で水を与える
- 本葉2〜3枚で6cmポットに鉢上げ、根が回ったら定植
- 定植時期は5〜6月
- 3月〜11月にかけて長く咲く。元肥+定期的な追肥がポイント。泥はね対策として鉢を台の上に置く
育てる環境
- 日当たり
- 日なたを好む
- 暑さ耐性
- 高い
- 過湿耐性
- 低い
- プランター栽培
- 可能
- 地植え
- 可能
手入れ・収穫
- 水やり頻度
- ふつう
- 肥料頻度
- ふつう
- 摘心
- 必要
- 害虫リスク
- ふつう
- 病気リスク
- ふつう
栽培の流れ
- 用意するものをそろえる
※ 一般的な基本資材です。作物に合わせて調整してください。
- 種まき・植え付けをする 適期に種をまく、または苗を植え付けます(時期は上の「植え付け・栽培時期」を参照)。
- 水やり・追肥をする 土の表面が乾いたら水やりをします。生育に合わせて定期的に追肥します。
- 生育中の手入れをする 摘心・芽かきをするなどを行います。
- 収穫する 生育して食べごろになったら収穫します。
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注意点
- アブラムシが発生しやすいため、発見次第薬剤で駆除する。
- 多湿に弱く、風通しが悪いと病気が出る。花ガラ摘みをこまめに行い、茂りすぎたら切り戻しを行う。
- 切り戻しや摘芯(ピンチ)を行わないと真上にひょろひょろ伸び、先端だけに花が咲く姿になりやすい。葉が10枚程度で摘芯し、満開後は枝を1/3〜1/2に切り戻す。