ローズマリーハーブ
ハーブ。シソ科の多年草。
- 別名
- マンネンロウ、Salvia rosmarinus、Rosemary
- 食べる部分
- 葉、花
- 主な用途
- 料理、薬用、芳香剤、美容、お茶、アロマ、クラフト、ハーブソルト、ブーケガルニ、虫除け、観賞用、香料
植え付け・栽培時期
全国の目安
- 育て方
- 苗から
- 苗の植え付け
- 3〜5月・9〜11月
- おすすめ開始
- 3〜11月
- 収穫
- 1〜12月
- 常緑性の低木で2mほどに育つ品種もある。収穫を兼ねてこまめに剪定するとコンパクトに育つ。料理用と観賞用の株を分けるのもおすすめ
- 葉に爽やかな強い香りがある常緑低木。秋から春にかけて小さな花が咲く。
- 立ち性・ほふく性・中間の樹形があり、立ち性は樹高2mまで生長。
- 薬用・芳香剤・美容・料理など幅広く活用できる。
- 夏のベランダガーデニング向けハーブとして紹介。
- 真夏と真冬を避けた春か秋が植え付け適期
- 3号ポット苗で購入した場合は最初の数年は鉢植えで栽培
- 移植を嫌うため一度植えたら植え替えはしない
- 日当たり・風通し・水はけのよい環境で育てる
- 立ち性・ほふく性・半ほふく性の樹形があり、植える場所に合わせて選ぶ
- こまめに剪定すると枝数が増えてよい樹形になる
- 真夏や真冬の過ごしにくい時期を避けて植えつけ
- 植え替え適期は3月から5月か10月から11月
育てる環境
- 日当たり
- 日なたを好む
- 半日陰耐性
- 低い
- 暑さ耐性
- 高い
- 寒さ耐性
- 高い
- 乾燥耐性
- 高い
- 過湿耐性
- 低い
- プランター栽培
- 可能
- 地植え
- 可能
手入れ・収穫
- 水やり頻度
- 低い
- 肥料頻度
- 低い
- 支柱
- 不要
- ネット
- 不要
- つる誘引
- 不要
- 摘心
- 不要
- 害虫リスク
- 低い
- 病気リスク
- 低い
- 収穫時期
- 1〜12月
栽培の流れ
- 用意するものをそろえる
※ 一般的な基本資材です。作物に合わせて調整してください。
- 苗を植え付ける 適期に苗を植え付けます(時期は上の「植え付け・栽培時期」を参照)。
- 水やり・追肥をする 乾かし気味に、土の表面が乾いたら水やりをします。生育に合わせて控えめに追肥します。
- 収穫する 1〜12月ごろに収穫します。
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注意点
- 高温多湿の時期に根腐れを起こしたり、風通しが悪くなるとハダニやカイガラムシが付くことがある
- 酸性土壌を嫌うため、土が酸性に傾いている場合は有機石灰などで酸度調整をする
- 移植を嫌うため、一度植えたら植え替えはしないようにする
- 新芽にうどんこ病が発生することがあります
- カイガラムシ、カミキリムシ、アブラムシに注意
- 低温期に水はけの悪い土壌では根腐れを起こしやすい