シシトウ野菜
果菜 (実を食べる野菜)。ナス科の一年草。
- 別名
- 獅子唐辛子、シシトウガラシ
- 食べる部分
- 果実
植え付け・栽培時期
全国の目安
- 育て方
- 苗から(種からも可)
- 苗の植え付け
- 4〜6月
- 種から育てる場合
- 2〜6月に種まき
- おすすめ開始
- 2〜6月
- 収穫
- 6〜10月
- 種から育てる場合は育苗期間が長いため初心者は苗から購入するのがおすすめ
- ポットまきは2月中旬以降、直まきは4月中旬以降の気温20℃を超えてから
- 苗の植え付けは4月下旬以降、6月上旬までなら収穫に間に合う
- 苗を購入するときは一番花が咲いているものを選ぶ
育てる環境
- 日当たり
- 日なたを好む
- 半日陰耐性
- 低い
- 暑さ耐性
- 高い
- 寒さ耐性
- 低い
- 乾燥耐性
- 低い
- 過湿耐性
- 低い
- プランター栽培
- 可能
- 地植え
- 可能
手入れ
- 水やり頻度
- 高い
- 肥料頻度
- 高い
- 支柱
- 必要
- つる誘引
- 必要
- 摘心
- 必要
- 害虫リスク
- ふつう
- 病気リスク
- ふつう
栽培の流れ
- 栽培場所を準備する プランター に 鉢底石 と 培養土 を入れて準備します。
- 苗を植え付ける 苗 を適期に植え付けます(時期は上の「植え付け・栽培時期」を参照)。
- 水やり・追肥をする 乾燥させないよう、こまめに水やりをします。生育に合わせて 肥料 でこまめに追肥します。
- 生育中の手入れをする 支柱 を立てて茎を誘引する、つるを誘引・整枝する、摘心・芽かきをするなどを行います。
- 収穫する 収穫適期になったら収穫します(時期は上の「植え付け・栽培時期」を参照)。
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注意点
- 連作障害があるため、ナス科を植えた畑には3〜4年は空ける必要があります
- ウイルス病のモザイク病は治療法がないため、媒介するアブラムシを早めに駆除する必要があります
- 実がなり始めてから水切れすると実が辛くなる原因になります
- 収穫期に肥料切れを起こすと辛みが増すため、定期的な追肥が必要です