スナップエンドウ野菜
野菜。
- 別名
- スナックエンドウ
- 食べる部分
- さや、豆
- 主な用途
- 生食、炒め物、茹で
植え付け・栽培時期
全国の目安
- 育て方
- 種・苗どちらでも
- 種まき
- 1〜2月・10〜11月
- おすすめ開始
- 1〜2月・10〜11月
- 収穫
- 3〜5月
- 春まきは1〜2月に温床育苗、秋まきは10〜11月に直まきまたはポット育苗
- 栽培期間は春まきで約3カ月、秋まきで約6カ月
- 秋まきは苗の状態で越冬させるため冬期は霜よけが必要
育てる環境
- プランター栽培
- 可能
- 地植え
- 可能
手入れ・収穫
- 肥料頻度
- 低い
- 支柱
- 必要
- ネット
- 必要
- つる誘引
- 必要
- 害虫リスク
- ふつう
- 病気リスク
- ふつう
- 収穫時期
- 3〜5月
栽培の流れ
- 用意するものをそろえる
- スナップエンドウの種 種
- 長さ70cm×幅30cm×深さ30cm程度のプランター 容器
- 培養土 土
- 鉢底石 土
- 化成肥料 肥料
- つるを絡ませる用の支柱(2m程度):3本 支柱・誘引
- 固定用のひも 支柱・誘引
- 防虫ネット 保護資材 本葉が開くまで鳥よけ
- 園芸用ハサミ 道具
- 移植ごて 道具 園芸用の小型のシャベル
あると良い: 不織布
- 種まき・植え付けをする 適期に種をまく、または苗を植え付けます(時期は上の「植え付け・栽培時期」を参照)。
- 水やり・追肥をする 土の表面が乾いたら水やりをします。生育に合わせて控えめに追肥します。
- 生育中の手入れをする 支柱を立てて茎を誘引する、ネットを張る、つるを誘引・整枝するなどを行います。
- 収穫する 3〜5月ごろに収穫します。
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注意点
- 種まきから本葉が開くまでは鳥に狙われやすいので、防虫ネットや不織布をかぶせるか目の届く場所に置く。
- うどんこ病、褐斑病にかかりやすい。
- アブラムシ、ハモグリバエなどがつきやすい。専用薬剤や防除剤で対処する。