さつまいも野菜
根菜。ヒルガオ科。
- 別名
- サツマイモ、薩摩芋、かんしょ
- 食べる部分
- 塊根
- 主な用途
- 焼き芋、天ぷら、スイートポテト、干し芋
植え付け・栽培時期
関東
- 育て方
- 苗から
- 苗の植え付け
- 5〜6月
- 収穫
- 9〜11月
- 5月下旬〜6月中旬に植え付け
- 植え付けから120〜130日で成熟
- ポリマルチ栽培では8月下旬から収穫可能
- 霜の降りる前に収穫を終える
全国の目安
- 育て方
- 苗から
- 苗の植え付け
- 4〜5月
- 収穫
- 10〜11月
- 挿し苗を4月下旬から5月にかけて、霜の心配がなくなってから植えつける
- 5月中下旬からさし苗を植え付ける
育てる環境
- 日当たり
- 日なたを好む
- 暑さ耐性
- 高い
- 寒さ耐性
- 低い
- 乾燥耐性
- 高い
- 過湿耐性
- 低い
- プランター栽培
- 可能
- 地植え
- 可能
手入れ
- 水やり頻度
- 低い
- 肥料頻度
- 低い
- 支柱
- 不要
- つる誘引
- 必要
栽培の流れ
- 栽培場所を準備する プランター に 鉢底石 と 培養土 を入れて準備します。
- 苗を植え付ける 苗 を適期に植え付けます(時期は上の「植え付け・栽培時期」を参照)。
- 水やり・追肥をする 乾かし気味に、土の表面が乾いたら水やりをします。生育に合わせて 肥料 で控えめに追肥します。
- 生育中の手入れをする つるを誘引・整枝するなどを行います。
- 収穫する 収穫適期になったら収穫します(時期は上の「植え付け・栽培時期」を参照)。
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注意点
- 窒素が多い畑では「つるぼけ」しやすいため、野菜の後作では注意する
- 寒さに弱いので霜の降りる前に収穫を終える
- ハスモンヨトウ・ナカジロシタバ・イモコガ・コガネムシ類幼虫・ネコブセンチュウ、黒斑病・つる割れ病・紫紋羽病・基腐病に注意