タイムハーブ
ハーブ。シソ科の多年草。
- 別名
- コモンタイム、クリーピングタイム、レモンタイム、フレンチタイム、ワイルドタイム、Thymus、ゴールデンレモンタイム、ゴールデンタイム
- 食べる部分
- 葉、茎
- 主な用途
- 料理の風味付け、肉や魚の臭み消し、ハーブティー、ブーケガルニ、観賞用、グラウンドカバー、グランドカバー、料理の香り付け、虫除け、料理、寄せ植え、リーフ
植え付け・栽培時期
全国の目安
- 育て方
- 苗から
- 種まき
- 3〜5月・9〜10月
- おすすめ開始
- 3〜5月・9〜10月
- 収穫
- 1〜12月
- 種まき適期は3月~5月、9月~10月の春と秋。
- 苗の植えつけは真夏と真冬を避ければいつでも可能。
- 収穫は基本的に1年を通して可能。
- 植え付け適期は春か秋
- 植え替え適期も春か秋
- 関東以南では防寒対策はほとんど不要
- 苗の植え付けに最適な時期は春。夏や秋でも苗の植え付けは可能。
- 苗はガーデンセンターなどで春から出回り始める。
- やや乾燥した状態を好む
- 剪定して枝の密生を防ぎ、通気性をよくする
- 夏場の直射日光や西日などの強い日差しは避ける
育てる環境
- 日当たり
- 日なたを好む
- 半日陰耐性
- ふつう
- 暑さ耐性
- 高い
- 寒さ耐性
- 高い
- 乾燥耐性
- 高い
- 過湿耐性
- 低い
- プランター栽培
- 可能
- 地植え
- 可能
手入れ・収穫
- 水やり頻度
- 低い
- 肥料頻度
- 低い
- 支柱
- 不要
- ネット
- 不要
- つる誘引
- 不要
- 摘心
- 不要
- 害虫リスク
- 低い
- 病気リスク
- 低い
- 収穫時期
- 1〜12月
栽培の流れ
- 用意するものをそろえる
※ 一般的な基本資材です。作物に合わせて調整してください。
- 苗を植え付ける 適期に苗を植え付けます(時期は上の「植え付け・栽培時期」を参照)。
- 水やり・追肥をする 乾かし気味に、土の表面が乾いたら水やりをします。生育に合わせて控えめに追肥します。
- 収穫する 1〜12月ごろに収穫します。
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注意点
- 多湿を苦手とするため、湿気のこもりやすい場所は避け、水はけや風通しの良い場所を選ぶ。
- アブラムシの被害を受けることがあるため、見つけたらすぐに対処する。
- 茎は根元部分から徐々に木質化する。株が小さなうちは木質化した部分まで刈り込むと枯れる可能性がある。
- 1回で大量に収穫すると株の生育に影響が出るため、株の3分の1程度までにとどめる。
- 高温多湿の蒸れに弱く根腐れしやすい。花後は早めに切り戻し、梅雨や夏は風通しの良い場所で管理する。
- 酸性土壌を嫌うため、土の酸度が酸性に傾いている場合は事前に苦土石灰などで調整する。
- クリーピングタイムは食用も可能だがコモンタイムと比べ香りが弱く食用には向かないため、料理用途には品種名・用途表示を確認すること。
- 株元が蒸れないように風通しの良い場所で栽培し、水の与え過ぎに注意する。