トマト野菜
果菜 (実を食べる野菜)。ナス科の一年草。
- 別名
- 大玉トマト、中玉トマト、ミディトマト
- 食べる部分
- 果実
- 主な用途
- 生食、サラダ、料理、ソース
植え付け・栽培時期
関東
- 育て方
- 苗から(種からも可)
- 苗の植え付け
- 5月
- 種から育てる場合
- 3月に種まき
- 収穫
- 7〜10月
- 中間地基準: 3月上旬にポットに種をまき5月上旬に植え付け、7月頃〜10月初旬まで収穫
- 育苗期間は60日前後と長く寒い時期の温度管理が必要なため市販の苗を購入するのがおすすめ
全国の目安
- 育て方
- 苗から(種からも可)
- 苗の植え付け
- 4〜5月
- 種から育てる場合
- 3月に種まき
- 収穫
- 7〜10月
- 一般地の露地栽培では5月上中旬ごろに定植、トンネル栽培では4月中下旬ごろに定植
- 晩霜の心配がなく最低気温10℃以上、最低地温15℃以上が定植時期の目安
- 種まきから定植まで約2ヶ月、定植から収穫開始まで約2ヶ月
- 育苗日数は55〜65日程度、本葉7〜8枚で第1花房第1花が咲き始めた頃が定植適期
育てる環境
- 日当たり
- 日なたを好む
- 半日陰耐性
- 低い
- 暑さ耐性
- 低い
- 寒さ耐性
- 低い
- 乾燥耐性
- 高い
- 過湿耐性
- 低い
- 地植え
- 可能
手入れ
- 肥料頻度
- ふつう
- 支柱
- 必要
- つる誘引
- 必要
- 摘心
- 必要
- 害虫リスク
- 高い
- 病気リスク
- 高い
栽培の流れ
- 栽培場所を準備する プランター に 鉢底石 と 培養土 を入れて準備します。
- 苗を植え付ける 苗 を適期に植え付けます(時期は上の「植え付け・栽培時期」を参照)。
- 水やり・追肥をする 土の表面が乾いたら水やりをします。生育に合わせて 肥料 で定期的に追肥します。
- 生育中の手入れをする 支柱 を立てて茎を誘引する、つるを誘引・整枝する、摘心・芽かきをするなどを行います。
- 収穫する 収穫適期になったら収穫します(時期は上の「植え付け・栽培時期」を参照)。
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注意点
- ナス科の連作障害があるため同じ場所では3〜4年あける
- 過湿に弱いため高畝・マルチ・雨よけ屋根で排水と乾燥を確保する
- 肥料の効きすぎで葉や茎ばかり茂り実がつかない「つるぼけ」になりやすいため元肥は控えめにし追肥で補う
- カルシウム不足により尻腐病が発生する場合がある
- 接木苗の場合、寝かせ植え (斜め植え) は NG
- 霜に弱いため露地への定植は晩霜の恐れがなくなる時期以降