かぶ野菜
葉物野菜。アブラナ科の一年草。
- 別名
- カブ、蕪、すずな
- 食べる部分
- 根、葉
- 主な用途
- サラダ、煮物、漬物、ふりかけ
植え付け・栽培時期
全国の目安
- 育て方
- 種から
- 種まき
- 3〜6月・9〜12月
- おすすめ開始
- 9〜11月
- 春まき: 3月下旬から6月上旬
- 秋まき: 9月から12月中旬
- 秋まきの方が病害虫が少なく育てやすい
- 30℃以上では発芽率が著しく低下するため夏場の播種は避ける
- 移植できないため必ず畝に直接まく
育てる環境
- 暑さ耐性
- 低い
- 乾燥耐性
- 低い
- プランター栽培
- 可能
- プランター深さ
- 15cm 以上を推奨
- 地植え
- 可能
手入れ・収穫
- 肥料頻度
- 低い
- 支柱
- 不要
- つる誘引
- 不要
- 摘心
- 不要
- 害虫リスク
- 高い
- 病気リスク
- ふつう
- 収穫までの日数
- 40〜90日
栽培の流れ
- 用意するものをそろえる
※ 一般的な基本資材です。作物に合わせて調整してください。
- 種をまく 適期に種をまきます(時期は上の「植え付け・栽培時期」を参照)。
- 水やり・追肥をする 土の表面が乾いたら水やりをします。生育に合わせて控えめに追肥します。
- 収穫する 種まき・植え付けから約90日で収穫できます。
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注意点
- 発芽適温は20〜25℃で、30℃以上では発芽率が著しく低下するため夏場の播種は避ける。
- 春まきで播種が早すぎると低温にあい花芽が形成されてカブが大きくならないことがある。
- 乾燥後に急激に水を吸収すると割れやすくなる。雨が降らない時は水をあげて常に土壌水分を保つ。
- 収穫が遅れるとス入り(空洞)が発生するため、品種に応じて適期に収穫する。
- キスジノミハムシの幼虫がカブ表面を食害して肌が荒れることがある。
- 根こぶ病はアブラナ科の連作で発生リスクが高まる。連作を避ける。