ズッキーニ野菜
果菜 (実を食べる野菜)。ウリ科カボチャ属。
- 別名
- つるなしカボチャ
- 食べる部分
- 果実、花
- 主な用途
- イタリア料理
植え付け・栽培時期
全国の目安
- 育て方
- 苗から
- 種まき
- 3〜5月
- 苗の植え付け
- 4〜5月
- おすすめ開始
- 3〜5月
- 収穫
- 6〜8月
- ペポカボチャの仲間で『つるなしカボチャ』とも呼ばれる
- 開花初期は人工授粉が必要。実が2-3個つく頃には虫による受粉も可能
- 開花から4-10日程度の若い実を収穫
- 発芽適温は25〜35℃、生育適温は20℃前後
- 暖かくなってから3月〜5月頃に種まき
- 苗の植え付けは4月中旬〜5月下旬
- 晩霜のおそれがある地域ではホットキャップや寒冷紗で保温
育てる環境
- 日当たり
- 日なたを好む
- 寒さ耐性
- 低い
- 乾燥耐性
- 低い
- プランター栽培
- 可能
- プランター深さ
- 30cm 以上を推奨
- 地植え
- 可能
- 室内栽培
- 向かない
手入れ・収穫
- 水やり頻度
- 高い
- 肥料頻度
- ふつう
- 支柱
- 必要
- つる誘引
- 必要
- 害虫リスク
- 高い
- 病気リスク
- 高い
- 収穫までの日数
- 4〜10日
- 収穫時期
- 6〜8月
栽培の流れ
- 用意するものをそろえる
※ 一般的な基本資材です。作物に合わせて調整してください。
- 苗を植え付ける 適期に苗を植え付けます(時期は上の「植え付け・栽培時期」を参照)。
- 水やり・追肥をする 乾燥させないよう、こまめに水やりをします。生育に合わせて定期的に追肥します。
- 生育中の手入れをする 支柱を立てて茎を誘引する、つるを誘引・整枝するなどを行います。
- 収穫する 6〜8月ごろに収穫します。
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注意点
- ウリ科の連作障害があるため、ウリ科の野菜を植えた畑では4〜5年経ってから植える。
- 雌雄異花同株のため、人工授粉が必要な場合がある。夏場の開花した日の早朝から午前9時頃までに雄花を雌しべにこすりつけて受粉させる。
- 根が浅く強風で倒れやすいため、1株あたり2〜3本の支柱を立て主枝を紐で結びつけて倒伏を防ぐ。
- うどんこ病・軟腐病・モザイク病・灰色かび病が発生しやすい。風通しを良くし、感染部位は早めに切除する。
- ウリハムシ・アブラムシ・オオタバコガ・ネキリムシ・メイガ等の害虫被害を受けやすい。防虫ネット等で予防し、発見次第駆除する。
- 開花から4〜6日経過し20〜25cm程度に育った若い果実を収穫する。遅れると味が落ち株にも負担がかかる。